骨盤ゆがみチェック方法で骨盤ゆがみ解消
骨盤ゆがみチェックポイント
「骨盤がゆがんでいるかどうか、自分ではわからない」という方も多いのではないでしょうか。骨盤のゆがみはサインになって、目に見える形になって現れているので確認することができます。
整体院に行って整体師の方に診てもらうのが確実な方法ではありますが、その前に骨盤のゆがみのチェックを自分でできる骨盤ゆがみチェックポイントがいくつかありますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。まず、人の体は左右対称であるということが基本になります。わかりやすい骨盤ゆがみチェックポイント方法としては、鏡の前で正しい姿勢をとった時に、左右の肩のラインが水平になっているかを確認してみてください。
どちらか斜めに下がってはいないでしょうか。もしどちらかが下がっていたら、骨盤がゆがんでいる証拠になります。
小学校の頃に、方眼状に糸を張った枠の前で、脊椎湾曲のテストのようなものをしたことがある方も多くいらっしゃると思いますが、これは見た目にゆがんでいるかどうかを見るチェック方法になります。骨盤がゆがんでしまうと、それを修正しようとして背骨や首の骨までも曲がってしまうことになるのです。
また、まっすぐ前を見た状態で、首を左右にまわした時に、どちらか片方側が向きづらいということはないでしょうか。首がまわりにくかったり、倒しにくかったりする場合は、その方向に首の骨がゆがんでいるということになります。うつ伏せに寝たときに、顔をどちらか一方に向けた時には落ち着くけれども、その逆の方向に向けるとなんとなく違和感がある、とか、痛みを感じるという場合もゆがみが出ている証拠です。
また、うつ伏せは骨盤をゆがませる原因になる姿勢です。そのため、このようなチェックの為だけでなく、普段から、いつもうつ伏せで眠っているという方も注意が必要になります。
靴を履いた時に、どちらか片方のかかとばかりすりへる場合も、骨盤がゆがんでいることのサインになります。骨盤がゆがむことで股関節にも影響が出てきます。そのため左右の足の長さにずれが生じてくるからです。
O脚やX脚の骨盤ゆがみチェック
O脚なども自分でチェックできるかと思います。まっすぐ普通に立った状態で、ひざがつかず、足の間の空間がひとつにつながってしまったり、ひざが内側に向いていたり、などするとO脚といえます。O脚の方は、靴のかかとの外側がすりへりやすくなります。O脚の方もX脚の方も足の骨が曲がっているのではなく、骨盤と股関節のゆがみが原因で起こっている場合が多いといえます。
さらなる骨盤ゆがみチェック方法として、目をつぶってその場で足踏みを50回ほどしてみてください。この時に、もし、はじめに立った場所から向きが回転していたり、左右のどちらかにずれていたりする場合も、骨盤がゆがんでいることが原因になります。
普段私たちの体は、目を開けている時にはまっすぐに歩くように無意識に微調整してくれています。しかし、目を閉じていると、骨盤が曲がっている方向にずれていってしまうのです。
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